



大学進学などで親元を離れた若者達は、不安ながらも意気揚々と新生活を始める4月ですが、子どもが手元から離れた親にとっては、子どものいない寂しさと元気に暮らしているだろうかという不安でいっぱい
の4月ですね。
我が家は、この春3女が学業を終え、12年間続いた学費の仕送りが終わりました。この間、いろいろと心配事もありましたが、親は離れた場所から子どもを応援するしかできません。この12年、応援の証?として、島根から色々箱に詰めて子どもに送ってきました。
元気でいるためには、食べることが基本なので、食料品が中心です。保存がきくおかずを作って小分けしたり、レンジでチンすれば食べられるものや、果物、お菓子などいろいろ詰めました。春のちまきや、秋の栗の渋皮煮など、季節のものを作って送ったりもしました。
子どもが荷物を開けたとき、
「なんでこんな物が入ってるの」と手に取って思わず笑う姿
や、「あーこれあると助かるー」と喜ぶ姿
などを想像しながら詰めていきます。
パッキンとしても役立つトイレットペーパーや生理用品、詰め替え用の洗剤などで隙間を埋め、荷物の一番上にはメッセージも添えます。
先日、3女から「大田の家に置いているキャリーケース送って」と電話がありました。それならと、写真の通り、食品、日用品ぎっしりつめたスペシャルなキャリーケースが完成しました。
これを見た次女が「なんか、私の時より中身のクオリティ高い気がする。あまいよね、末っ子には」とつぶやいていましたが、
「届いたー。めっちゃ嬉しい!」という元気な声が聞けて、母の私も元気になりました。
社会人になっても心配は絶えませんが、とにかく元気で笑顔で過ごして欲しいと願っています
事務 UME
こんにちは晴れたり、寒かったりと
季節の変わり目で、気持ちも落ち着きませんね
さて今回は、春の妖精と呼ばれる小さな花をご紹介します。
イズモコバイモ(写真左側)
川本町で群生するこの小さな花が、日本一との評価を得て
町の天然記念物に指定されているのをご存知でしょうか?
平成29年「琴が浜」が国の天然記念物に指定されたことを受け、市民参加による創作音楽劇「琴の鳴る浜」が3月10日大田市民会館で上演されました。
和楽器、弦楽器の生演奏とオペラ歌手による歌の融合
私は鳥肌が立つくらい感動し,繊細な楽器の音色と澄みきった歌声に魅了されまた。
また、一般公募された市民の方達の演技は「この人たちプロの人」と思えるほど、プロ顔負けの熱演ぶりでした。これまた感動です。
大田市には多くの伝説や民話が残っているそうですが、その多くは「知る人ぞ知る」です。
私も「琴が浜の名の由来」については、この
ような機会がなければ知ることもなかったと思
います。
創作音楽劇1時間50分の上演は、とても素晴らしく、私に沢山の感動を与えてくれました。
素敵な時を過ごすことができ感謝です。
伝説や民話は地域の宝これからも、もっともっと多くの人に知ってもらえるといいですね。
看護師 M
写真はパンフレットより引用)
娘が誕生した時に、父が買ってくれた雛人形。父にとって可愛い初孫であり、また、娘(わたし)には、買ってあげられたなかったという思いもあり、初節句には大きな7段飾りのお雛様をくれました。
見栄えはしますが、毎年出すものしまうのも大変!親の心子知らずのわたしは、コンパクトのもので良かったけどな~と思っていました
あれから20年、隙あらば7段飾りの1番下の段に座ろうとしたり、三人官女の首を傾けたりした娘は社会人になろうとしています。
ここ何年かは、忙しい事を言い訳にして押入れに入れたままになっていましたが、先日娘と出して飾りました。
「久しぶり~お雛さん」と言いながら楽しそうに飾る姿を見ると、毎年出してあげれば良かったなと後悔。見ない間に五人囃子の烏帽子のゴムがゆるゆるになって、髪もボサッとなっていました。ごめんねーと言いながら整え、予想通りの時間はかかりましたが、無事完成しました(^-^)v
押入れの中で健やかな成長を見守ってくれたお雛様ありがとう。そして両親にも感謝しながら、今年は子供と一緒にお祝いしようかなと思います。
うめがえ内科クリニックの待合室も、毎年お雛様を飾っています。珍しいお雛様や、かわいいお雛様など沢山飾っていますので、診察の待ち時間などにどうぞお楽しみください。
事務hiro