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2020年4月18日|カテゴリー「事務
皆様、こんにちは。
全国に緊急事態宣言が拡大されましたね。
新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐためには必要なことだと思います。
目に見えないウイルスとの戦いは本当に怖いですよね。
毎日、心休まない日々ですが、早くこのウイルスとの戦いが終わることを心より祈っています。

そんな中、我が家の休日の過ごし方は…外出ができないので、ひたすら折り紙を折っています。(^^♪ 

折り紙を真剣に折ることなど、ここ数年ありませんでしたが、子供と一緒に色々な折り方を試しています。

最初は子供たちも手裏剣など簡単な物しか折れませんでしたが、だんだんと色々な物を作れるようになってきて…

今では、私より上達して、一人でカブトムシや鳥などかなり高度な物も作れるようになりました(笑)オリジナルの恐竜なども作って見せてくれます。

どんどん折り紙のレベルアップはしていますが、早く外でのびのびと遊べる日が来ることを祈っています!

事務 EMI


折り紙
2020年4月12日|カテゴリー「季節
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 桜満開の4月新たな生活が始まる季節ですね。
 この春、我が家の長男は中学へ進学しました。

新型コロナの影響で、マスク着用、在校生不参加など制約の中での式となりましたが、延期や中止にならず晴れ姿を観る事ができたことに心から感謝しています。幸い天候にも恵まれ、満開の桜の中、無事に入学式を終える事が出来ました

 ブカブカの大きな制服を着た長男は、これからの中学生活が楽しみで仕方ない様子(笑)。嬉しくてこんなに高くジャンプしてます(笑)

 新しい環境に戸惑い、壁にぶつかる事もあるかと思いますが、今の気持ちを忘れず、いろいろな経験を楽しみ挑戦し、実りある中学校生活をおくってくれるといいなぁ…と思います

看護師H
2020年4月4日|カテゴリー「季節
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最近人気のクリスマスローズ。大田市在住のクリスマスローズ愛好家の方からお花をお借りし、クリニック待合室で3月中旬から3週間ほど展示させていただきました。

クリスマスローズは、種を蒔いてから花が咲くまで3年もかかります。また、同じ花から採った種でも違う色や形の花が咲きます。
種を採る前の花がきれいな色だからといって、そこから生えた花がきれいな色とは限りません。二重の花から採ったのに、咲いてみたら一重だったということもあります。

スポットと言われる斑点や、ピコと言われる花びらの縁取りなど色々な特徴もあります。
愛好家の多くは自分で交配させて新しい色や形を楽しみに育てられますが、3年後どういう花が咲くか分からないのが、難しいところでも有り、楽しみなところでもあると皆さん言われます。

園芸店で、苗の値段が高いのは、そういう理由があるのですね。

クリスマスローズだけでなく、春の花が咲きそろい、桜も満開の季節ですが
今年は、コロナウィルスのためにお花見を楽しむことさえできない方が多いと思います。

花は必ずまた咲きます。来春、みんなが笑顔で花を愛でることができるよう、祈るばかりです。

クリニックでは、衛生面にも気をつけ、対策を講じて日々の診療をしておりますが、その観点から当面の間、待合室での展示を中止したいと思います。ご理解くださいますようお願いいたします。

        事務  UME

2020年3月28日|カテゴリー「院長のひとり言
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昨年の12月に中国湖北省武漢市で「原因不明のウイルス性肺炎」として最初の症例が確認されて以降、新型コロナウイルス感染症は、専門家の予想に反して中国全土から日本を含め全世界へと爆発的に広がってきています。テレビニュースでは、毎日、繰り返し最新情報報道されていますが、あたかも戦時中のような(私は経験していませんが)緊張感が日常に漂っています。


新型コロナ、武漢、春節、クルーズ船、屋形船、マスク不足、トイレットペーパー、札幌雪まつり、北海道、クラスター、ライブスタジオ、スポーツジム、イタリア、パンデミック、オーバーシュート、ロックダウン、不要不急、三つの密、非常事態宣言、首都封鎖、味覚嗅覚異常・・・。


どれをとっても、今年、2020年のまさに流行語大賞になりそうです。


さて、この厄介な感染症(疫病)が、少なくとも日本ではいつ終息するのか、感染症の専門家でも予想は難しいことですが、理論的(科学的)には、3つのパターンが考えられます。


①日本人の6070%程度が感染し、集団免疫を獲得する。

②ワクチンが作製され、未感染者に接種し感染予防ができる。

③新型コロナウイルスに対する特効薬ができ、重症化を防ぐことができる。


①が最も確実に終息する状態ですが、感染者数が急速に増えすぎるとイタリアのように医療崩壊をして、高齢者を中心に多くの死亡者を出してしまいます。

②、③は安全性を考えると実際の患者さんに使用するためには臨床試験が必要であり、常識的には1年以上はかかると考えられます。結論を言うと、この感染症も必ずいつかは終息しますが、長期戦になることは避けられそうもないのです。ですから、これから先も高齢者や病気をすでに持っているウイルス弱者からの死者を減らし、必要な医療体制を守るために、咳エチケット(マスク)と手指衛生、こまめな掃除と換気をして人混みをできるだけ避ける、という誰にでもできる感染予防法を、個人個人がまじめに継続していくことが大切なのです。


ところで、島根県で感染者が報告される日はいつでしょう、予測はできませんが、これも残念ながら、理論的考えると時間の問題で避けることはできません。慌てることなく、その日を迎えましょう。


※写真は、新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真。球状の粒子の表面にとげのようなスパイクたんぱく質がある(日本の国立感染症研究所提供)

2020年3月21日|カテゴリー「家族
こんにちは
新型ウィルスの影響があちらこちらでおきていますね。早く落ち着いて欲しいですね
さて、先日はホワイトデーうちでもパパがみんなにお返しを買ってくれました。
私が買ってもらったチョコを必死に開けたがっていた娘。中々開けられず、諦めていましたが・・・あれ

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私が食べようと思ったら、すでに一つありませんでした



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「誰だ~?」と顔をみると、ニッコリ
その笑顔を見ると、ついつい許してしまうママでした(笑)
          事務AO
2020年3月14日|カテゴリー「季節
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3月3日は、ひなまつりでしたね
上の写真は当院の待合室の様子です。
今年は患者さん手作りの焼き物の、お雛様も飾ってあります。素晴らしい作品ばかりです皆さんも待ち時間の合間にゆっくり、ご覧下さい。


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先日、実家へ行った時ちょうど桃の花が咲いていて、余りにも可愛いくて写真を撮りました
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すると隣にボケの花が。鮮やかな赤で、とても綺麗でした
さて今も猛威を奮っている新型コロナウイルスの影響は色々な企業にも及んで、それは生花店にも。いつもなら、このシーズン一番、需要が多い時期なのに注文のキャンセルが多く大きな痛手を受けておられるそうです。花は癒されます。お彼岸も近いし花屋さんに行ってみようと思います
                             看護師N
2020年3月7日|カテゴリー「事務
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みなさん、この写真の動物をご存知ですか?
私の実家はど田舎なので、今までたぬき、きつね、猪、猿などを見かけることは多々ありました。
ある日、家でカーテン越しに猫が歩いているなぁと見ていたら、何だか猫じゃない!と思い、カーテンを開けてよく見ると、しっぽが細長く、ヒゲも長く、ネズミをそのまま大きくしたような生き物でした。一瞬カピバラ??と思いましたが、いやいやそんなわけないので母に聞いてみました。
『それ、きっとヌートリアだわね』と言われ、早速検索してみました。まさにその通りでした。ヌートリアは外来種で、元々は日本には生息していなかったようですが、だんだんと日本でも野生化してきたようです。稲や野菜を食い荒らすこともあり、害獣として扱われることが多いそうです。沼地に住んでいるようですが、近くの池にでも住んでいるのでしょうか?
怖くて、どこへ行ったか見ていませんが、畑をお持ちの方はお気をつけください。
見慣れてない動物がいるのはとっても不気味です。


さて3月はお雛様です。私もやっとお雛様を出したました。

クリニックの待ち合いにも、可愛いお雛様がたくさん飾ってあります。受診の際には、ぜひご覧になってください。                                事務Oちゃん
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2020年2月26日|カテゴリー「季節
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先日の連休は、天気が良かったので孫と公園に行きました
ボールを転がしたり、かけっこをして遊びました。
 
 
どんぐりを見つけてどんぐりころころの歌を歌ったら、
孫も知っているようで、一緒に歌いながら散歩しました
 
 
散歩の途中でトゲトゲとした実をたくさん見つけて
孫はそれを取って投げたりしました踏んでも何も出てこないし
変わった実だなあと思い
 
 後でその実は何だったのかを調べてみると、
「紅葉葉楓(モミジバフウ)」という木の果実だったようです
それが紅葉して地面に大量に落下をしていました。
どうもその実はクリスマスのリースなどに使われるそうで、ちまたでは
割と高く売れるようです。

拾って帰ればよかったなあでもこの情報が流れたら、拾いに来る人が
殺到したりして。なんて妄想してしまいました。
 
 
さらにモミジバフウには、生き生きとした心で活発に暮らしていこうという気持ちにさせてくれる
『輝く心』という花言葉があるんだそうですよ。

この花言葉のように、これから春に近づくにつれて気持ちを新たに
心穏やに健康を保ちながら日々を過ごしていければいいなと感じました
 
 
 
 
                        ー 看護師T ー
 
 
 
2020年2月22日|カテゴリー「季節
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病院の処置室に飾ってあった大輪の真っ赤な薔薇
とても鮮やかで気品があり、女王様のような薔薇!

育ててみたいと思い、挿し木用にもらって帰りましたが全くの素人の私!
ネットで調べながら必要な物品や肥料を購入し、早速、薔薇の挿し木に挑戦しました。

挿し木は3本しましたが、根が付いたのは結局1つの鉢だけでした。
大きな鉢に入れ替えてから数か月後、写真のようなピンク色の可愛い花が咲きました。
元の薔薇とは似ても似つかない薔薇ですが、自分が育てた初めての薔薇、風が吹けば今にも折れそうで可憐な薔薇
まるで私のような・・・?なんて冗談はさておいて

これを機に少しずつ園芸にも挑戦してみようかな・・・
                           看護師:M 
2020年2月15日|カテゴリー「季節
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この花は何の花でしょう?
左がノースポール、右が春菊のつぼみです。

先日、我が家では、この花を巡り、事件が起きました。

我が家には、小さな家庭菜園があります。毎年、春菊を蒔くのですが、今シーズンはうまく育ちませんでした。

先日、ちょっとした鍋を作ったのですが、そのとき主人が「春菊が、1つ育っていたから採ってくる」と。

私は、春菊??
「それは花(ノースポール)が畑に生えたものだと思うよ」と伝えました。

お互い、"春菊!" "花!"と思っているので、らちがあかず、春菊の花を調べてみると、似ている…

とうとう葉っぱを採ってくることに…
試しに茹でて食べてみましたが、春菊ではない…と、お互い納得し、花だったということになりました。

春菊を蒔いた所に花が咲くわけはないと思う主人、春菊の花を知らない私、お互いの状況で1つの事柄が違う見え方をするのだと感じた出来事でした。

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ちなみに今は、ブロッコリーやレタス、わけぎが順調に育っています。

看護師 R
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