

急に暑かったり 今度は雨が降って
寒かったり
天候の変化で、体の不調が現れる方もいらっしゃるのではないでしょうか
当クリニックに来院される患者さんの体調が少しでも元気になればいいなと思います
さて お話は1か月前にさかのぼります
私は、隠岐の島に御朱印の旅に出かけましたなぜ?
主人と息子(今年社会人)が、御朱印を頂く旅にはまっていまして
まずはまだ行ったことの無い、隠岐の島へ行ってみようとの計画を立てました。
そして
「玉若酢命(たまわかすみこと)神社」、そして「水若酢(みずわかす)神社」へ。
どちらも隠岐の島では有名な神社です
水若酢神社では令和を記念するための記帳の場があり、その場で記帳をした後、紅白餅を頂きました
とてもおいしかったです
隠岐の島では、摩天崖や、通天橋が思い出深いのですが、
上の写真は通天橋をバックに橋の格好の真似をしている看護師Tです笑
久しぶりのゆっくりした休日も、改元による連休があったからでした
とても良い旅行となりました
さて、もうすぐ7月。 特定健診の時期を迎えますね。
毎年の事ですが、ご自分の健康維持のために、ぜひこの機会をのがさずに
当院にて健診を受けて頂く事をお勧めします
自分が健康でなければ大切な家族にも心配をかける事になりますよね
いつ何が起きるのかわからないのですから 看護師T
三色団子作り
4月で6歳になった孫娘が、保育園のクッキングで三色団子を作ったと嬉しそうに話してくれました「お婆ちゃんにも教えてあげる」と、早速、団子作りに挑戦しました。
必要な材料を教えてくれたり、作り方も「お婆ちゃん、こうするんだよ」と一人前、まるで料理の先生です。6歳ともなると教えられたことをしっかり覚えて、人に伝えることが出来るんだと、孫娘の成長に驚きです。
ちなみに、緑の団子はヨモギの新芽を使いました。オレンジの団子は人参を使いました。白い団子には豆腐を入れました。
三色団子作りに1時間奮闘し、台所は大惨事でしたが孫と一緒に作った三色団子は最高に美味しく、とても楽しい時間を過すことが出来ました。
早速、作った団子をいただきほっと一息!
癒しのひと時でした、ご馳走様❣
看護師:M
5月1日、新しい元号である「令和」の時代が穏やかに始まりました。
私は、昭和34年生まれで今年の4月で満60歳。令和を迎え、60年の人生のうち昭和を30.年、平成を30年と、偶然にも半分ずつ生きてきたことになります。言うなれば、昭和と平成のハイブリッド人間です。
昭和30年からは、未曾有の高度経済成長の時代であり、平成はバブルがはじけ、一転して低成長、停滞の時代でした。そして、平成の後半は、地震、水害などの天災が数多くあり、経済優先の考え方から、人と人とのつながりや家族の絆の大切さが見直された時代でした。自分の中でも、二つの時代の相反する考え方が混在しており、対立をすることがよくあります。
さて、令和はどういう時代となるのでしょう。今後、人口の少子化、高齢化が進んでいく中で、人々の価値観やライフスタイルがさらに多様化していくと思われます。そういった状況において、人と人とが分断されるのではなく、物事や情報を共有し、助け合あって共生をめざす時代になってほしいと思います。
外務省は「令和」の英語表現を「beautiful harmony」に統一すると決定したようですが、まさに「美しい調和」を追求していく時代になることを願います。
今年の5月7日で、当院はおかげさまで開院9周年を迎えます。令和の時代においても、大田市という地域の中で、関連機関や他職種との連携を深め、患者さんのいのちと生活を支える医療の輪(和)をさらに広げていきたいと思います。
※写真は、この連休中に尾道市、持光寺にて家族で作った「にぎり仏」の集合写真です。