昨年末は、次男の入院で我が家の生活は一変しました。次男が入院するため、私は付き添い、家では主人と長男が、二人で生活することになりました。 入院前は二人での生活が、どうなるのだろうと心配していましたが、 二人で協力して乗り切っていました。 次男の入院後、なんとか二人でやっていけそうと思えたので、私も次男の付き添いを安心してすることができました。 そして、この入院中に、私の誕生日がありました。長男が手作りのプレゼントをくれたり、職場復帰後には、クリニックからも多肉植物を頂き、お祝いしてもらいました。 今回の誕生日は、治療を頑張った次男、二人での生活を乗り切った主人と長男、 二人の生活をフォローしてくれた父母、 長期のお休みをとらせてもらった職場の皆さんに、 本当に感謝だなぁと感じ、 感謝の気持ちというもう一つのプレゼントをもらえた誕生日でした 。 この感謝の気持ちを、今度はみんなに少しずつ返していけたらと思います。 看護師 R
ブログ



大晦日の紅白が終わってすぐに行くと、厄除けそばが食べる事ができ
参拝者で、やや長蛇の列でしたが無事お参りする事ができました。

神頼みだけではいけませんが、自分が思うようお願いするのが1番

なんでも住所が長くなったから、その分余計に時間がかかるとか。
こうして、毎年家族でお参りをし、手を合わせに行けるだけでも本
おみくじも、私と娘は大吉でした

大吉だった方もそれ以外だった方も、お参りに行けない方も、皆さ


明けましておめでとうございます。
昨年は、新型コロナウイルス感染症に加えて、2月にロシアがウクライナに侵攻するという暴挙が世の中を一変させ、世界秩序を壊し、エネルギー危機、食料危機などへの社会不安が高まるばかりの年でした。今のところ、ウクライナ戦争の出口は全く見えず、日本も電気料金、輸送費、穀物の値段などが複合的に上昇し、今年は未曾有の物価上昇率となることは容易に予想ができます。このような状況の中で、私は次の言葉を年頭にあたり、今年の心構えとしたいと思っています。
「一失一得」。
ふつうは、「一得一失」と書き、利益にもなるが損失もあること、都合のよい点もあれば、悪い点もあるという意味です。私があえて「一失一得」としたのは、何かを失ったり、何かで失敗したりしたときには、その時、同時に必ず得るべきものがあることに気づくこと。すなわち、意識してネガティブな事をポジティブな事に変換する習慣を常に持つことが大事であると私はこの言葉を解釈したいからです。世の中が不安定となり、マイナスな事ばかりが目立つ時こそ、本当に自分が大切にしたいものは何なのかをよく考え、断捨離をし、人と人とが心底から助け合っていくべき絶好機だととらえることもできます。私は、今年は社会システム全体の大きな転換の年となるような気がしてなりません。
その年の干支を描いた染め物を毎年、診察室に飾っています。今年も、私の患者さん夫婦が、くる年に思いを込めて作製し、贈ってくださいました。今年の題字は、「知恩」。これまであまり意識していなかった平和で平穏な日々がいかに有り難いことであり、当たり前のとこではなかったかを、今年はさらに深く知って欲しいという願いが込められています。
皆様が健康と平穏な日々を過ごされるよう、心からお祈り申し上げます。今年もよろしくお願いいたします。
令和5年 元旦 院長 梅枝伸行
今年も終わろうとしています。
私にとって、今年の最後の大イベントとなった親知らずの抜歯。うめがえ内科クリニックの同僚に「痛くない」歯科を勧められて恐る恐る受診しました。
私の中での親知らずの抜歯といえば、無理矢理ペンチで抜かれて、痛みも強く、翌日には顔が腫れるというイメージしかありませんでした。
覚悟を決め抜歯当日を迎えました。実際に麻酔自体も痛みがなく、数分後、「麻酔が効いたか、かまってみます」と言われ、なにかされているなと思ったら、「もう抜けましたよ」と言われ、痛みの無さに驚きました。
抜歯の翌日も痛みもなく、顔が腫れることもありませんでした。
同僚のおかげでよい歯医者さんに出会うことができ、感謝の気持ちでいっぱいです。
もうひとつ素敵な出逢いがありました。
十数年ぐらい前に出会った患者さんのご家族との久しぶりの再会でした。
98歳の方ですが、とてもお元気で、私のことも覚えてくださっていてボケ防止のために自分で作った手縫いのティッシュカバーをプレゼントしてくれました。とてもうれしかったです。十数年ぶりの再会に感謝しています。
誕生日にクリニックから頂いた多肉の寄せ植えの私の管理が悪く伸び伸びになっていたため、メンテナンスをしていただきました。
さらにグレードアップして戻って来て、これも、とてもうれしかったです。
誕生日プレゼントが、自分へのクリスマスプレゼントにリメイクされました。
クリニックに飾られている多肉植物の寄せ植えを作ってくださっているフラワーポットモモさんとのつながりにも感謝です。
今年もたくさんの出逢いがありました。感謝の気持ちでいっぱいです。
最後になりましたが、今年一年色々とご迷惑をおかけしたこともあったかと思いますが、たくさんの方にご来院頂きありがとうございました。スタッフ一同感謝しております。
来年もたくさんの出逢いを楽しみにしています。
どうぞよろしくお願いいたします。
看護師 H.Y



「ところで、何買うんだったっけ?」
「この部屋に何しに来たんだっけ?」
こんなことが増えました。
それぐらいならいいのですが、最近は締め切りや約束をつい忘れ、まわりに迷惑をかけてしまうこともあり、落ち込みます。
物忘れは加齢によることが多いですが、認知症などの脳の病気や交通事故などによるけがが原因となる場合もあります。
前日の夕食で、何を食べたか、すぐに思い出せないのが物忘れ。
前日、夕食を食べたかどうか、行動そのものを忘れてしまうのは認知症。
ざっくりですが、自己確認してみましょう。
私は、昨日のメニューが少し思い出せない程度だから、加齢によるもの、仕方ない。
まわりに迷惑かけないよう、忘れてはいけないことをメモ、メモ。しかし・・・後でそのメモをどこにやったか忘れ探します・・・やれやれ。
『忘れないようにすることを忘れない』これを来年の目標にすることにします。
「新しい目標なんにしたっけ?」と、忘れたらこのブログを見て思い出す。
「何を見て思い出すことにしてたっけ?」と忘れたら・・・
あー無限スパイラルで頭が混乱します・・・。
こんなときは、甘いものを食べて心を落ち着けるに限ります。
そう言えば、ちょうど買っておいたケーキが冷蔵庫に。
こういうことって、何故か忘れないんですよね・・・。
事務 UME

11月になり、大田市でも新型コロナウイルス感染者が急に増加してきています。このような状況の中で、厚生労働省は今月22日、塩野義製薬が開発した新型コロナウイルスの飲み薬を緊急承認しました。緊急承認は、感染症流行時などに迅速に審査する制度で、今回が初めての適用です。約1800人の治験で、オミクロン株に特徴的な鼻水、喉の痛み、咳、発熱、倦怠感の5症状が改善する時間を7日間程度にし、服薬しない場合より24時間短くする効果があったことから軽症者にも使える、初の国産の飲み薬として認められました。
この薬の名前は「ゾコーバ」。対象者は12歳以上の軽症や中等症の患者で1日1回、5日間服用します。そう、インフルエンザの時によく使われるタミフルのような飲み薬で、発症3日以内に飲めばウイルスの増殖を妨げる作用があるようです。薬価はまだ公表されていませんが、すでに重症化予防で使用されている2種類の新型コロナウイルスの飲み薬の薬価と同等だとすると、1日1万円以上となり、とても高額です。ただ、コロナの医療費は公費のため、当面、患者の自己負担はありません。政府はゾコーバを100万人分購入する契約をすでに結んでいて、12月始めには全国の医療機関で使用できるようになるそうです。
これまで、ファイザー、モデルナなど外国の製薬会社のワクチンや薬ばかりであったことを考えると、やっと安定供給が期待できる国産の飲み薬が使えるようになることは、私としても嬉しく思いますし、社会状況を好転させるものとして期待をします。しかし、オミクロン株になってからは、当院の患者さんもほとんどが軽症で通常の風邪薬で問題なく治癒していることからすると、わずか1日早く症状が改善することにどれだけの意義があるのかとも思います。まして、患者さんあたり5万円以上の税金を使うことを考えると費用対効果の面からも、使い易くなったからといって安易に誰にでも使用することは避けるべきではないでしょうか。
国産初の飲み薬ゾコーバが1年後の再審査で医療現場から消えないことを祈ります。



「奥出雲おろち号」は、木次線を走るトロッコ列車です。平成10年に運行開始し、現在出雲市駅~備後落合駅で運転されています。新緑や紅葉の季節になると、車窓からの景色はとても美しく、各駅ではおもてなしが用意され、出雲坂根駅では三段式スイッチバックを体験することができます。
しかし、トロッコ列車に使用されている車両が老朽化したため、令和5年度を最後に廃止が決まりました。
奥出雲町は私が生まれ育った町であり、実家に帰るとたまにトロッコ列車を見ることがありました。でも残念なことに乗ったことはありません。「近いからいつか乗ろう」「機会はたくさんあるから、いつか乗れるだろう」なんて思っていたら機会を逃していました。
来年は最後の年です。興味がある方はぜひ乗ってみてください。予約は取りにくいかもしれませんが・・・・・笑
そして何事も、いつか・・・そのうち・・・ではなく、「思い立ったらすぐ行動にうつす」これ大事です
事務 N子





